車検切れ時に必要な仮ナンバーの取得方法と取り付け・返却のポイント

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コラム

車検切れ時に必要な仮ナンバーの取得方法と取り付け・返却のポイント

車検切れ時に必要な仮ナンバーの取得方法と取り付け・返却のポイント

普段使用している車でも、うっかり車検の期限が過ぎてしまっているケースは意外と多いもの。
また、故障や乗り手がおらず放置していた車も、当然車検は切れているでしょう。

車検や廃車を行うには、管轄の運輸支局(陸運局)や車検専門店などに持ち込まなければいけません。
車検切れの車やバイクの運転は道路運送車両法により禁止されていますが、どのように持ち込めばいいのでしょうか。

車検切れの車やバイクを公道で運転するためには、市役所などで発行される仮ナンバーの取り付けが必要になります。
仮ナンバーは、車検切れの車を検査場に持ち込むために使う「自動車臨時運行許可(仮ナンバー)」と、主に車販売店がナンバーのない車の回送に使う「回送運行許可番号標(ディーラーナンバー)」の2種類です。

今回は、車検に必要な自動車臨時運行許可(仮ナンバー)の取得方法や、取り付けと返却の注意点、仮ナンバー取得時に加入が必須な自賠責保険に関する情報をご紹介します。

仮ナンバーの取得・取り付け・返却のポイント

仮ナンバーは役所で取得

仮ナンバーは、車検証に記載されている「使用の本拠」や走行経路を管轄する役所にて15分ほどで取得できます。
自動車車検証、自賠責保険証や本人確認書類の原本(コピー不可)と、印鑑および手数料の750円を用意し窓口に申請しますが、窓口は役所により税務課や区民課など様々なため、電話や役所内の総合受付で問い合わせてください。

仮ナンバーの発行は車検切れの車の走行日に申請するのが原則です。
土・日・祝や早朝など閉庁時に走行する場合は、前開庁日に申請します。

取り付けで気を付けるポイント

仮ナンバーを取り付けるには、元のナンバープレートを取り外し、ビス(ネジ)やワイヤーで固定します。
ダッシュボードに置いての運行は、道路運送車両法違反のため行なってはいけません。

万が一仮ナンバーを紛失すると、警察署への届け出や罰金の支払いが発生します。
また、ナンバープレートの表示は「番号を見やすいように」とだけ定められていましたが、平成28年4月1日から表示義務が明確化され厳しくなったため、取り付け方には注意が必要です。

文字を隠す、折り曲げる、回転させる(斜めに取り付ける)、カバーを付けるなど、文字を確認しにくくなるような取り付け方はしてはいけません。
角度やボルトカバーの直径など細かい基準もありますが、前文の4点に注意していれば問題ないでしょう。

返却は5日以内に行なうこと

仮ナンバーは、5日間の運行許可期間(有効期間)内に窓口へ返却しなければいけません。
返却できないと6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられるのでご注意ください。

土・日・祝が運行許可期間の期限にあたる場合の返却方法は、休日専用の窓口、守衛室、翌開庁日の返却など役所により異なります。
どうしても窓口へ行けない方に対しては郵送も受け付けていたり、台風などでやむを得ず返却できない場合に期間を延長してくれるところもありますので、窓口やホームページで確認しておきましょう。

仮ナンバーが盗難にあった・紛失した・壊れたら?

仮ナンバーを亡失(盗難・紛失)したら、管轄の警察署へ速やかに届け出ます。
次に、仮ナンバーを発行してもらった役所の窓口にて「臨時運行許可証及び番号標亡失・毀損届」を届け出ます。

役所に届け出る際は、届け出た年月日、警察署、届け出の受理番号が必要になりますので控えておきましょう。
また、亡失・毀損ともに約2000円の弁償金が発生しますが、毀損の場合は警察署への届け出は不要です。

自賠責保険の加入方法や保険料は?

仮ナンバーの取得には、自賠責保険の加入が必須となります。
自賠責保険の契約期間は車検の期限より1ヶ月長く、この期間中に取得できればいいのですが、契約期間が切れていたらどうすればよいのでしょうか。

契約期間が切れている場合は、損害保険会社、自動車販売店、自動車整備工場に自動車検査証を持参し、再度自賠責保険に加入しましょう。

自家用車の場合、保険料は25ヶ月契約だとひと月当たり約1000円程度。
1ヶ月契約なら約6000円です。
これは国土交通省により基準額が定められているので、保険会社によって金額が大きく変わることはありません。

任意保険は無車検だと加入できないことが多いですが、仮ナンバーの取得での加入や、新規の車検証の提出を条件に更新できる保険会社もあります。
自賠責保険だけだと不安だという方は、すでに契約している保険会社に問い合わせてみてください。

出張車検・廃車サービスの「クリック車検」は仮ナンバーの手続きも代行します

車検切れの車の運転には仮ナンバーが必要ですが、車検専門店などが車の運送を行なう場合は取得の必要はありません。

車検や廃車サービスを行っている弊社「クリック車検」でも、車検切れ・故障・バッテリー上がりで運転できない車両を、対応エリア内(東京都内全域・川崎市・相模原市・埼玉県一部)であれば無料で回収・お返しいたします。
仮ナンバーの手続きも代行するほか、代車も無料でご提供いたしますので、お仕事やご予定にも影響が及びません。

お申し込みやお見積りも、お電話一本もしくはサイト上のご予約・お申込みボタンから可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。


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